メガネ・サングラスのお手入れ方法



メガネ仕上げの
参考書


窓ガラスコートを使った
メガネのお手入れ方法について説明します

(幸福の黄色いスポンジはあらかじめ
窓ガラスコートを含ませています)

お手入れの参考資料としてお役立て下さい

窓ガラスコート(ミニボトル)のご注文はこちら

参考資料 追加
6月 29日 メガネのお手入れ方法
アップしました

2017年 

001 メガネのお手入れ方法

    今回は、窓ガラスコートを使った、メガネのお手入れ方法をお教えします。

窓ガラスコートミニボトル商品パッケージ

     窓ガラスコート(ミニボトル)の使い方を説明させていただきます。

     ボトルの底に汚れ取り成分が沈殿しているので
     必ずよく振ってから使いましょう。

窓ガラスコートミニボトルシェイク中

     シェイク中。(約5秒〜10秒位よく振ってください。)

窓ガラスコートミニボトルシェイク後の写真_底に沈殿物が無くなるまでよく振ります。

     シェイク後の底の状態です。
     沈殿していた汚れ取り成分が全体に混ざりました。
     必ずこの状態になるまで振ってくださいね。

メガネに使う場合の量は、付属のスポンジに窓ガラスコートを1滴付けます。

     窓ガラスコートをメガネに使う場合
     付属のスポンジに一滴で十分です。
     スポンジに付けると、写真の様に水玉の様になりますので
     こぼさないように注意して下さい。

メガネのオモテ面を縦、横、円を使って塗り広げます。力を入れないでソフトタッチで行います。

     レンズの表側を塗り広げます。(力を入れないでソフトタッチです。)

     塗り方はスポンジを縦、横、円を描く様に動かします。
     この時、スポンジをレンズに押し付けないようにしましょう。

メガネレンズの内側も同様に窓ガラスコートを塗り広げます。

      レンズの内側も同様に塗り広げます。

窓ガラスコートがこのように白く乾くまで待ちます。

     このように、窓ガラスコートが白く乾いてから拭き取りしていきます。
     拭き取りにはティッシュでも良いのですが、
     メガネ拭きを使うと作業が楽です。
     拭き取りの時も力はほとんど必要ありません。

     生乾きの状態で拭き取ろうとしたり
     油汚れが酷い状態のメガネでは
     拭きムラの様になりますので
     その場合は、何度が同じ作業を繰り返します。

窓ガラスコートが白く乾いたら、ティッシュ、乾いたタオルで拭き取っていきます。

     拭き取り方法は、レンズを挟むようにして行います。

レンズの内側は拭き残ししやすいので、このように丁寧にふき取ります。特に鼻パッドの周辺はよくチェックしましょう

     レンズの内側は拭き残し安いので
     このようにして拭き取っていきましょう。
     特に鼻パッドの周辺は拭き残しが無いように
     要チェックです。(^O^)

窓ガラスコート拭き取り後のレンズの状態です。

     拭き取りが終わりました。
     レンズの輝きが違うのがわかりますでしょうか?

メガネへの窓ガラスコート施工終了です。ピッカピカのチュルンチュルンです。

     綺麗に仕上がりました。
     手触りもちゅるんちゅるんになりますよ。

     汚れ取りと同時に特殊な保護膜の効果で
     汚れが付き難くなります。
     手垢が付いた場合は息を吹きかけて、ティッシュで拭き取れば
     簡単にきれいになります。

     小さいボトルと思うかもしれませんが、、
     窓ガラスコートのミニボトルを使って、
     メガネのお手入れを一週間に一回使うと
     3年以上使える量が入っています。
     お得でしょ。(笑)

     私が窓ガラスコートを使用していて、個人的に便利だなーと思う場面は
     ラーメンを食べていて、スープがメガネのレンズに
     ピチャッと付いたとき
     窓ガラスコートを使うと
     レンズに付いた脂汚れが簡単にその場で落とせます。

     因みに、中性洗剤だけでこの脂汚れを落とそうとしても
     レンズに虹模様の油膜が残るんです。

     
     サングラス、釣りの偏光レンズ、バイクのヘルメットシールドや
     スノボ、モトクロスのゴーグルにも使えますので
     色々と試してみて下さいね。
 

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