メガネ・スマホ・時計・住まいのお手入れ



仕上げの
参考書


特殊なワックスの使い方をお教えします

お手入れの参考資料としてお役立て下さい



参考資料 追加

2月 27日 スマホのお手入れ方法
アップしました

2017年 

004 スマホに付いたファンデーション簡単クレンジングの巻
  
    こんにちは。

    まだまだ寒い日が続きますね。
    花粉も飛び始めていますので、体調には気を付けてお過ごしください。

    この間、街中で気付いたのですが
    女性の使っているスマホの画面って結構汚れているんですね。
    お顔のファウンデーションやハンドクリームなどが
    スマホに付いているのかなー?と思っていました。

    窓ガラスコートの実演販売をしていると
    女性から、スマホのワックスってなんですか?と
    お声がけがありました。
    早速その方のスマホを拝見してみると...
    
    ということで今回は、窓ガラスコートを使った
    スマホの画面のお手入れ方法をお教えします。



      スマホの画面がだいぶ汚れていますね。



      窓ガラスコート(ミニボトル)の容器をよく振ってから
      付属のスポンジに一滴つけて画面を撫でていきます。
      (スポンジを縦、横、円を描くようにして動かして行きましょう。)



     分かりやすくする為に、画面の右半分を磨いてみました。



     窓ガラスコートが乾くまで待ちます。



     この様に白く乾いたら拭き取り開始です。



     綺麗なタオルで拭き取っていきます。
     ここでも力を入れてゴシゴシはしませんよ。



     画面の右側1/3を拭き取り中



     指で示している右側が仕上がった部分です。



     指で示している左側が何もしていない部分で、
     右側の中央部分が、窓ガラスコートが乾いている部分です。



     残りの左側も窓ガラスコートを塗って、拭き取りました。
 
     鏡の様にはっきりと映るようになりましたね。
     左側の曇っているように見えるのは
     最初からガラスに擦り傷が入っていた部分です。
     
     この様に長く使ってるスマホや、携帯の画面も
     綺麗になります。

     一度、窓ガラスコートで磨いておくと
     お化粧や皮脂汚れが付いても
     お手入れが楽にできるようになりますので
     一度お試しくださいね。

 





003 壁紙のカビ取り簡単、安全(クロス樹脂製)のお手入れの巻
  
    こんにちは。

    もうすぐ3月になると、新しい生活が始まり、
    引越しされる方も多いかと思います。

    特にアパートを引渡しする際、床や壁が汚れれいると
    予想外に高いハウスクリーニング代が請求され
    ビックリなんてことも多いんです。

    実際私も以前は転勤族だったので、アパートは掃除してから
    不動産屋さんに返すのですが、
    どうしても取れない汚れは諦めていました。

    当時P113に出会っていれば
    クリーニング代が安くなっていたかも...

    ということで今回は、P113を使った
    壁紙のお手入れ方法をお教えします。



     ここは洗面台の脇の壁ですが、
     タオル掛けの下です。
     手が濡れた状態でタオルを取ろうとするので
     どうしても水滴が壁に付いてしまうんです。
     その都度、壁を拭けばいいんですけど
     そんなことしませんよね。
     放置しておくと、このように黒いカビが発生します。



     そんなときはP113を使います。



     P113のボトルをよく振って、中身が泡立ってから使いましょう。
     きれいなタオルにP113を3回〜4回位吹き付けます。



     タオルがP113で濡れている内に壁を拭いていきます。



     軽い汚れの場合はこれだけで綺麗になります。



     別の場所も同じやり方でやってみました。



     タオルに汚れが移りました。



     もう一箇所、別の場所で試してみます。



     少し力を入れて、タオルを縦、横、円を描く様に
     動かして行くのがコツです。



     タオルに指の力を加えたあとがクッキリと移っていますね。



     タオルに吹き付けても落ない、しつこいカビには
     P113を直接吹き付けていきます。



     30秒位放置します。
     下の巾木に多少垂れても大丈夫です。
     P113は木製の家具にも使えますので。



     壁がP113で濡れている内にきれいなタオルで
     拭いて行きましょう。
     少し力を入れて、ここでもタオルを縦、横、円です。



     最後は巾木の所に溜まったP113をふき取ります。
     巾木の側面も一緒に拭いておくと
     艶が出ますよ。



     うーん。きれいな壁になると、気持ちがいいですね〜。(*^^)v



     おや?なんか汚れが残っている様に見えますね。



     ここです。黄色いシミみたいな汚れです。



     これは経年劣化により、壁の中から染み出てきた汚れなので
     クロス自体が一部分変質してしまっています。
     こういう汚れは取れません。

     カビ取り剤って言うと、塩素系やら酸素系やらで
     すごい刺激臭がするので
     マスク、ゴム手袋、保護メガネで完全防御で面倒くさい。
     というイメージがあるかと思いますが、
     P113はそんな心配はありません。

     それなのに、こんなに簡単にカビが取れるんです。
     カビを取ると同時に壁に保護膜が出来るので
     一度お手入れをしておくとカビが付き難くなり
     一石二鳥です。
     (いや、巾木も同時に綺麗になるので一石三鳥かも(笑))

     P113を是非試して見てくださいね。
     お掃除が楽しくなること間違いなしです。

     注意:布製のクロス、紙製のクロス等、P113が染込んでしまう
         素材には使わないで下さい。

 



002 メガネのお手入れの巻
  
    こんにちは。

    今回は、窓ガラスコートを使った、メガネのお手入れ方法をお教えします。


8/拡大写真を見る

     窓ガラスコートミニボトルを使って説明します。
     中身の状態がよく見えるようにラベルのない状態にしてみました。
     ボトルの底に汚れ取り成分が沈殿しているので
     必ずよく振ってから使いましょう。



     シェイク中。


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     シェイク後の底の状態です。
     沈殿成分が全体に混ざりました。
     必ずこの状態になるまで振ってくださいね。


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     メガネに使う場合は、付属のスポンジに一滴で十分です。
     スポンジに付けると、写真の様に水玉の様になりますので
     このままだと、メガネに付ける際こぼしやすいです。


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     そこで、スポンジを内側に折りたたんで


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     開くとスポンジの中に染み込みます。


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     この状態にしてから、メガネのレンズに塗り広げていきます。
     外側だけでなく、内側も塗っていきます。

     塗り方はスポンジを縦、横、円を描く様に動かします。
     この時、スポンジをレンズに押し付けないようにしましょう。
     上の写真をみると、スポンジが潰れていないのがわかると思います。


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     窓ガラスコートが白く乾いてから拭き取りしていきます。
     拭き取りにはティッシュでも良いのですが、
     メガネ拭きを使うと作業が楽です。
     拭き取りの時も力はほとんど必要ありません。
     生乾きの状態で拭き取ろうとしたり
     油汚れが酷い状態のメガネでは
     拭きムラの様になりますので
     その場合は、何度が作業を繰り返します。


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     上の写真はわざと、フレームに窓ガラスコートをつけてみました。



     でも心配ありません。
     簡単に拭き取ることができます。
     ただし、つや消し仕上げのフレームだと、拭き取り難くなりますので
     なるべく、フレームにはつけない様にした方が仕上げが楽ですよ。



     内側も拭き取っていきます。


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     綺麗に仕上がりました。
     手触りもちゅるんちゅるんになりますよ。

     汚れ取りと同時に特殊な保護膜の効果で
     汚れが付き難くなります。
     手垢が付いた場合は息を吹きかけて、ティッシュで拭き取れば
     簡単にきれいになります。

     小さいボトルですが、窓ガラスコートのミニボトルを使って、
     一週間に一回使ったとして
     3年以上使える量が入っています。
     お得でしょ。(笑)

     サングラス、バイクのヘルメットシールドや
     スノボ、モトクロスのゴーグルにも使えますので
     一度お試ししてはいかがでしょうか。
 


001 腕時計のお手入れの巻
  
    皆さんこんにちは
    
    私の販売している特殊なワックスですが、
    「車や、窓ガラスだけしか使えないんでしょ?」と
    よく言われます。

    そんなことはありませんよ。

    実は身の回りのメガネ、スマホ、時計等、いろんな物を簡単に
    綺麗に出来るんです。

    今回は、腕時計のお手入れ方法をお教えします。

1/拡大写真を見る

     腕時計のお手入れ方法って、どうやったらいいのか悩んでいませんか?
     お風呂にはいった時に一緒に石鹸で洗ったりしますが
     イマイチ綺麗になりませんよね。



     そんな時にはP113を使って簡単に綺麗にして行きます。



     P113をよく振ってからシュシュっと時計全体に吹き付けます。
     (P113は中身が泡立つまで、よく振ってから使いましょう。)



     1分位そのままにしておくと汚れが浮き上がってきますので
     113が濡てれいる内にタオルで拭き取ります。
     日常のお手入れはこれだけで十分綺麗になります。

     外観が綺麗になると、隙間等の汚れが目立つので
     気になってしまいますよね。

     では、続けて細かい部分のお手入れをして行きます。


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     バックルの隅が、皮脂汚れで酷いことになっています。
     (お見苦しい画像ですが、ご容赦下さいませ。(^_^;) )


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     ボトルをよく振ってから、P113を吹き付けます。
     P113は肌に優しい材料で出来ていますので
     手についても心配ありませんが、
     敏感肌の方は、念のため薄手のゴム手袋をはめて下さい。
     (汚れ落としの効果は強力なのですが、
      私はP113で手が荒れたことは無いです。)


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     歯ブラシで磨いていきます。
     新品の歯ブラシでなくても、使い古しの歯ブラシで大丈夫です。


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     先ほどと同じ様に、P113が濡れている内に
     綺麗なタオルでふき取ります。
     乾いてしまったら、もう一度P113を吹き付けると
     拭き取りが楽ですよ。


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     バックル部がぴかぴかになりました。
     綺麗なタオルがこんなに汚れました。


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     綺麗に仕上がりました。

     P113は汚れ取りと同時に保護膜ができるので
     一度お手入れしておくと、汚れが付き難くなり
     後のお手入れが楽になります。

     手触りもちゅるんちゅるんになって時計をはめる時
     気持ちがいいですよ。

     普段使いの腕時計だけではなく、タンスの中等にしまってある
     昔の腕時計も綺麗にしてみるのも楽しいですよね。
     P113で遊んでみませんか?

     注意:防水仕様ではない時計に使う場合は
         P113をタオルに吹き付けて行って下さい。
 


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